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ホルモンバランス

45歳から55歳位の時期を更年期と呼び、この時期はホルモンのバランスが崩れてしまう為に体の各部分に様々な症状が出る場合があります。
これを更年期障害と呼び、人によって出る症状は勿論の事、その重さ等も違ってきます。
だから何も感じない人もいれば、日常生活に支障をきたしてしまうような場合もある為、十分注意しなければいけません。

 

更年期障害の一つが耳鳴りです。

 

 

更年期耳鳴りの主な症状としては、高音の金属音が聞こえたり、セミが羽ばたいている様な音がずっと聞こえている状態になるという事になります。
その為、この症状になやまされて過剰なストレスを感じているという人も少なくありません。
また耳鳴り自体は自分には良く聞こえている音ですが、他の人からは全く聞こえません。
その為、更年期耳鳴りの特徴とは、周りの人に理解してもらいにくいという事も言えます。

 

 

では、実際にはどうすれば良いのでしょうか。
その解消法とはなんでしょうか。

 

 

抑々ホルモンのバランスが崩れた事が原因となっているので、それを改善する事が重要です。
その点から行くとホルモン補充療法はとても効果が期待できる方法となりますが、実はその方法は安易に利用する事がでいない場合も珍しくありません。
その為、まずは病院に行って診察してもらう事が重要になります。

 

 

この場合、更年期症状を調べるという事になる為、婦人科や更年期外来を受診する事になります。
更年期耳鳴りの場合はホルモンバランスが崩れて体内に水分等が溜まってしまう事が原因となるので、それに合わせた方法で受診するという方法が一般的です。

 

 

また、更年期自体はどうしてもイライラしてしまう事も多くなる為、出来るだけストレスを軽減する努力も必要です。
そうする事で、ホルモンのバランスが整う場合も出てきます。

 

 

基本的に、更年期耳鳴りの特徴とは、更年期のみの症状と言う事になっています。
したがって、その期間を過ぎてある程度ホルモンのバランスが整って来れば、次第に症状は改善して行きます。

 

 

その為、症状がそれ程重くない場合や、ある程度は我慢できるような時等は、自宅でゆっくりと過ごすというのも重要です。

 

 

ただ、やはり耳鳴りがズットしているのはストレスの原因となってしまう場合も多々ある為、なるべく早く改善する事が重要となるので、気になる症状が続いているという時には早い段階で婦人科等の病院に行って治療を受ける方が早く楽になる場合も少なくありません。

 

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