MENU

耳鳴りはコルチゾールを減らせば解消できる?

耳鳴りの原因の1つとも言われているコルチゾールは、ストレスホルモンと呼ばれることもあります。

 

ホルモンの一種ではありますが、
慢性的なストレスを抱えているときに分泌されやすい物質ということが分かっているためです。

 

例えば
食事制限を厳しくしていたり、きつい運動を毎日続けていた場合や仕事環境が合わなかったりした場合に次第に精神的ストレスがたまり、それとともにコルチゾールの分泌量が増えていきます。

 

 

コルチゾールが増えるとストレスに対処するために、脳のエネルギーを確保するための行動を行うことが知られています。

 

主に役割としては筋肉を分解してブドウ糖に変えていきます。
これを糖新生といい、血糖値を上昇させる働きがあります。

 

 

しかし、実際にはブドウ糖に変わっても脳に送られることはありません。

 

待機状態になっており、大量に余って行き場を失ったブドウ糖は、内臓脂肪などへ蓄積されることになります。

 

 

実際は筋肉を分解して脂肪に変換するというプロセスを行います。

 

ですので、太りやすくなってしまい病気を引き起こす原因にもなっています。

 

 

免疫力も低下しますので、風邪やほかの感染症にかかりやすい状態をつくってしまうことになります。

 

コルチゾールを減らす方法

まずストレスがある環境においてはストレスをうまく発散させるかあるいは生活環境自体を変えるなどをすることで減らすことができます。
行動でストレスホルモンを減らすにはストレスを減らさなくてはならないという、ちょっと複雑な物質なのです。

 

コルチゾールを減らす食べ物

主にビタミンAビタミンCなどを多く含む食べ物を多く摂取すると良いとされます。

 

ビタミンAを含む食べ物には、にんじん・ホウレンソウ・レバーなどが挙げられます。

 

ビタミンCを多く含む食べ物には、ピーマン・レモン・ホウレンソウなどが知られています。
ビタミンAは脂溶性ですので、体内に溜めないように注意して摂取します。

 

あとは魚などに含まれるDHAにもコルチゾールを減らしてくれる作用があります。
週に数回は食べておくようにすると良いでしょう。