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苓桂朮甘湯の耳鳴りへの効果と副作用

漢方では、体に余計な水分が溜まって排出されないような状態を「水毒」といい、これによって耳鳴りやめまい、立ちくらみといった症状が起きると考えられています。苓桂朮甘湯の耳鳴りへの効果とは、このように体の中に溜まっている余分な水分を排出させることで水毒を解消し、耳鳴りなどの症状を抑えることと考えられます。
また、苓桂朮甘湯の耳鳴りへの副作用とは、発疹や皮膚の赤み、かゆみが起きることがあります。この場合は服用を一旦中止して医師の診察を受ける必要があります。

 

真武湯の耳鳴りへの効果と副作用

数年前に、耳鳴りが起こっていたので、これらの症状を改善するために処方されてる真武湯という漢方薬を試してみました。真武湯の耳鳴りへの効果とは、水分代謝を良くして体を温め体調を整えることにより、耳鳴りの症状を抑えるというものでした。実際、この漢方薬を試してみたところ、少しではありますが耳鳴りの症状が弱くなりました。真武湯の耳鳴りへの副作用とは、たとえば皮膚に発疹などの症状が出る場合があると言われています。

 

柴胡加竜骨牡蛎湯の耳鳴りへの効果と副作用

漢方薬である柴胡加竜骨牡蛎湯の中にはさいこ、りゅうこつ、ぼれい、おうごん、だいおう、はんげ、にんじん、ぶくりょう、けいひ、しょうきょう、たいそうといった生薬が配合されています。この漢方薬の耳鳴りへの効果とは、体内水分のバランスがの悪さが原因のものに対する血流の改善や水分循環の改善に力を発揮することです。この漢方薬は幅広く処方されており、優れた鎮静効果をもたらします。したがって不眠やうつにも効果があるといわれています。耳鳴りへの副作用とは眠気、かゆみ、下痢などでこのような症状が現れた場合は医師に相談しましょう。

 

補中益気湯の耳鳴りへの効果と副作用

補中益気湯の耳鳴りへの効果とは、自律神経を整えて、気を補ってくれる働きがあるので、ストレスからくる耳鳴りや、ホルモンバランスの乱れからくる耳鳴りを改善してくれる効果があります。耳鳴りへの副作用とは、胃腸が弱い人は、慎重に服用するといいでしょう。胃のもたれや吐き気を感じる場合には、食後に服用するのもいいでしょう。補中益気湯の効果は、やる気を出してくれる効果も期待できます。気分がふさぎこんでいる場合にも効果的です。

 

六味丸の耳鳴りへの効果と副作用

六味丸の効果は体の弱っている部分の回復です。特に泌尿器系、腎臓の機能の低下に大きな効果があります。六味丸の耳鳴りへの効果とはこの腎臓への効果が関係しています。漢方では腎臓と頭部は密接な関係があると言われ、腎臓が弱ってくると頭の機能も低下し頭痛やめまい、耳鳴りなどが起こると考えられいるからです。しかしこの薬にも副作用があります。体質により胃の不快感、体の冷えなどが起こります。耳鳴りへの副作用とはこういった体の不調で薬の効果がなく、耳鳴りが改善されていないと感じる所です。

 

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